文系大学院の試験科目ってどんなもの?

文系大学院の大学院入試の試験科目について今回は大枠を紹介したいと思います!!

専門科目

これは受験する研究科の専門領域の関する内容になります。

大きく2つのパターンがあり、

①専門用語についてただ説明を求める問題

例:「メリトクラシー」とはなにか説明しなさい。

②専門用語を踏まえたうえで考えを論じる問題

例:「メリトクラシー」と現代の高等教育の課題について論じなさい。

の形です。

外国語試験

外国語試験は、多くの文系大学院で必須となっています。一般的には英語が中心ですが、場合によっては他の外国語(フランス語やドイツ語など)が選択肢として提供されることもあります。

内容としては基本的には全文和訳で、本文は専門書や論文から引用されることが多いです。

面接試験

面接試験では研究計画書をもとに研究内容に関する面接が行われます。

ここで注意したいのは、大学院入試における面接試験はあくまで研究者としての資質能力を問われる試験であって、いわゆる就職試験での面接とは大きく異なるという点です。

長所や短所などそういった個人的な性格などはほぼ聞かれることはありません。

文系大学院の入試科目は、志望する専攻や大学院によって異なるため、事前の情報収集と準備が鍵となります。本記事で紹介した科目ごとの対策を参考に、自分に合った方法で準備を進めてください。

この記事を書いた人

mutsuyuki